レーシック手術は妊娠中にできる?妊娠前にレーシックをするべき?

レーシック
この記事はこんな人におすすめ

・レーシック手術を考えている
・妊娠中もしくは妊活中だけどレーシック手術をしたい

結論:妊娠中にレーシック手術はできないようです。

理由1.手術で使用する点眼薬による胎児への影響

レーシック手術の際に、複数の点眼薬を機械を使用するのですが、妊娠中・授乳中に使用することの安全性が確認されていないものがあるようです。

どのような影響があるか確認されていない薬を使用することはできませんので、お断りする病院が殆どです。

理由2.ホルモンバランスによる体調の不安定

妊娠中はホルモンバランスが崩れやすく、体調が安定しません。

体質など予期していないところで身体の変化がある場合もあります。妊娠で視力が低下する場合もあるそうです。

体調が崩れてしまったり、視力の変動があったりと読めないことが多いため、こういった面でも手術が難しいようです。

レーシック手術を検討している方は、妊活前に済ませておこう!

妊活をしながらレーシック手術を検討している方は、どちらを優先するか考えましょう。

ちなみに現在妊娠中・授乳中の方は、授乳期間が終わったら手術可能です。

・1ヵ月程妊活を休んで、先にレーシック手術を受ける
・授乳期間が終わったら手術を受ける

個人的には、レーシック手術を先に済ませてしまうのがおススメです。

日常生活のストレスが大きく軽減されるという点と、長い目で見ると視力矯正に使っているお金(コンタクト代など)がかかっているぶん早く手術してしまった方が早く元が取れるからです。

しかし、妊活も大きな人生の選択です。不妊治療中などで、早く妊娠したいという気持ちを優先したいという方は、妊活を優先するべきです。(私は不妊治療をしていましたが、治療に疲れてしまい一旦妊活をストップしている間にレーシック手術を済ませました。)

ご自身のライフプランに合わせて検討しましょう。

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別の記事にて紹介しております。

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