・LASEK (ラゼック)手術当日の流れ、所要時間が気になる
・手術直後ってどんな感じ?
・新宿近視クリニックの紹介クーポンが欲しい
2024年3月に筆者の夫がLASEK (ラゼック)の手術を受けましたので、当日の詳細を記します。
これからLASEK (ラゼック)手術を受ける!という方の参考になれば幸いです。
年齢:31歳
小学校3年生からコンタクト生活
2023年4月(30歳)で新宿近視クリニックにてレーシック手術
…視力0.05(乱視有り)⇒両眼裸眼1.5に回復
夫が2024年3月にLASEK (ラゼック)手術を受ける

LASEK (ラゼック)を考えている方の参考になれば幸いです!
また、新宿近視クリニックで割引を受けることができる紹介クーポンについても記載しておりますので、ぜひご利用ください。
レーシック手術についてのレポ記事はこちら
LASEK (ラゼック)とは?
- フラップを作らないため角膜の強度が高い
- ボクシングや格闘技などの激しいスポーツをする方に最適
- 角膜の形状異常があってレーシックができない人にも手術可能
- 角膜の厚みが足りない方におすすめ
- 視力の安定には、一週間程度の時間がかかります
- 術後1週間ほど、保護用のコンタクトレンズを装用します
レーシック手術ではフラップ作成時にマイクロケラトームやレーザーなどを用いるのが一般的ですが、ラゼック手術では20%エタノールを使って角膜上皮をめくります。
新宿近視クリニック https://www.sbc-lasik.jp/care/lasik/list/lasek.html
レーシックでは、角膜上皮層、ボーマン膜と実質層の一部でフラップを作成するのに対し、ラゼックでは角膜上皮層のみをめくり、ボーマン膜の上からエキシマレーザーを照射します。
レーシックよりも浅い層でエキシマレーザーを照射することからPRKという術式に分類され、フラップを作成しないため、特に角膜の薄い方に最適。
また、めくった角膜上皮細胞は皮膚と同じように自然再生いたします。
目の衝撃に強く、ボクシングや格闘技などの激しいスポーツをする方におすすめの施術法です。


適応検査の結果や、生活スタイルを踏まえて検討しましょう!
夫がLASEK (ラゼック)を受けることになった経緯
レーシック手術希望で無料適応検査をした結果、眼球の形が歪んでおり、レーシック手術は適応外のためLASEK (ラゼック)もしくはICLなら手術可能という結果でした。
・ICLは白内障になってしまった際にレンズを取り出さなければならない
・LASEK (ラゼック)の方が費用が安い(ラゼックは約20万円、ICLは46万円〜)
という点でLASEK (ラゼック)を契約しました。
手術前3日間はコンタクト装着不可
コンタクトは眼球に影響を及ぼしてしまうそうで、手術前3日間は装着不可です。
※ソフトコンタクトの場合は3日間です。
手術前日に目薬の点眼
手術前日から1日朝・昼・夕・就寝前の全4回、感染症予防の目薬を点眼します。
この点眼を忘れてしまうと手術中止になります。
忘れないようリマインダー登録してきっちり点眼しました。
手術日当日
17時 受付~目の検査
予約した17時丁度に受付し、まず目の検査をします。
機械での視力検査・目の表面の検査をしたのちに手術時間を告げられ、時間まで待合室で待機しました。
17時半 手術
麻酔~検査~説明
時間ちょうどに先生に呼ばれ、別室に案内されます。
カーテンに囲われた個室に案内され、ふかふかな1人用ソファに腰かけてまず1度目の麻酔点眼。
手術後より点眼開始する目薬(3種類)の説明をされます。また、手術後に万が一痛みが出た場合の痛み止めの説明も受けます。
そして2度目の麻酔点眼。このあたりから目がボーっとしてきます。視力的には問題無いのですが、ボーっとする感じ。
自身の髪の毛を入れ込む不織布の水泳キャップのようなものを渡され、装着します。
装着後、別のカーテンの部屋へ案内され眼科医の先生の問診です。目の表面をしっかり確認をされ、問題ありませんと言われて先ほどのソファ部屋へ戻ります。
戻り、3度目の麻酔点眼。
その後手術中の注意事項等を説明されます。このときの説明は、手術の流れとかかる時間についての説明と「とにかくレーザー照射中が絶対に動かないで」という内容でした。もし動いてしまったらどうなっちゃうの?!と体が強張ります。
緊張しながら、手術室へ向かいます。
いざ手術室へ
真っ白くて広い部屋にごつい機械が置いてある部屋に案内され、機械へ仰向けに寝転びます。
眼科医さんになされるがまま、頭の位置を決めて瞼を開いてテープのようなものでまぶたを固定。その後固定した瞼を広げるように固定器具で固定されます。瞬きなんて絶対できません、嫌でも手術の終始を見届けなけばなりません。
固定が終わったら、アルコール液を眼球に垂らし、角膜上皮がめくれやすいようにします。目が滲みますが、まぶたができないので我慢です。その後水で洗い流しますが、目薬のようなものではなく、高圧洗浄機のような圧を感じる機械で洗浄されました。洗礼を受けた気分でした。
その後、角膜上皮を捲られるのですが、ここが怖さのピークでした。
眼球がいじられて、ゆっくり上皮が剥がされる感覚はもう味わいたくないです。角膜上皮が捲られると、視力の弱い状態でまるで水中にいるかのように、視力がほぼ無くなります。
その後はレーザーによる処置に移ります。「緑の点を見ていてくださいね」と言われて、何やらカウントが開始されます。自分では動いていないつもりでも、怖さにより萎縮し先生から「焦点がズレてますよー、動かないでくださいね」と何度も注意を受けました。
「焦点が合わない状態で手術が進んでしまったら手術が成功しないかも…」と素人ながら考え、必死に恐怖と戦いました。
焦点が合うと先生の方でレーザーの照射を開始します。音が大きかったのと、緑の線がぐるぐると回る感覚が怖かったですが、あっという間に終了しました。レーザーを照射されている痛みは全くありませんが、少し焦げ臭い匂いがします。
レーザーの照射が終わった後は角膜上皮を完全に取り除かれます。この瞬間も最初と同様に怖い思いをします。その後保護用のコンタクトレンズがされることで、前よりも少し見やすくなった程度に視力が回復していることを実感します。この時点での痛みはなく、流血等も全くありません。
そして同じ要領でもう片目も行いました。同じことを耐えなければならない恐怖はありましたが、スピーディーにことが進んでいくので、汗ばむ手を握りしめ、じっと耐えます。

両眼の施術が終わった後は達成感でいっぱいだったそうです。おおまかな流れはレーシック手術と一緒ですね。
機械照射の時間だけで言うと、15分程度と言われていましたが、体感は5分程でした。
待機
助手の先生に連れられて手術室を後にし、ソファ部屋で「目を閉じて休憩してください」と言われて休憩します。
15分ほど休憩後、先生に呼ばれて4種類の目薬と痛み止めの説明を受けます。
目薬のうち3種類は1日4回点眼するもので、残りの一つは痛みが辛い時に点眼するものでした、先生は「2〜3日目が痛みのピークですが、耐えられないような痛みではないです」と説明してくださいました。この時点では痛みもないので甘く考えていましたが、後に本当に甘い考えだったことを思い知らされます。
18時 終了~帰宅
受付をして終了。帰りにかける用の保護メガネを受け取ります。このメガネは翌日の検診の際に返却することになります。
視界は少しぼやけ、ハログレア現象も感じますが、裸眼でも格段に良くなったことが実感できます。久しぶりの視界に感動しながら帰宅しました。
術後の検査は計6回
術後の定期検診として、翌日・3〜4日後・1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の計6回通院します。
レーシックは翌日・1週間・3ヶ月の計3回なので、通院回数は倍となります。
その分、なにか気になった点があれば医師に相談できるきっかけがあるのは安心です。
術後の見え方・痛みについての詳細はこちら
LASEK (ラゼック)の特徴として、術後の目に痛みが生じます。
見え方に関しても気になる点かと思いますので、レポ記事を作成しました!
よろしければご参考ください。
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新宿近視クリニックにて視力回復手術を検討されている方にご使用いただける紹介クーポン配布中です。
ご利用の際、こちら側に個人情報が漏れることはありません。
使用報告も不要です。使用するだけで割引を受けることができますので、安心してご使用ください!
どれくらい割引になるの?
手術の内容によって割引金額が異なります。
| 手術 | 税込定価 | 割引金額 |
| Vario Design レーシック | 209,000円 | 1万円 |
| iFS イントラレーシックオプティマイズ | 154,000円 | 1万円 |
| LASEK | 174,900円 | 1万円 |
| オルソケラトジー | 191,480円~222,030円 | 5千円 |
| ICL | 460,000円~637,000円 | 2~3万円 |
| 老眼・白内障治療(先進医療除く) | 5万円 |
一般的なレーシック手術では1万円割引、ICL(眼内コンタクトレンズ)では2~3万円の割引を受けることができます。
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