- 子育て中(または妊活中)でレーシックを検討しているママ
- 「授乳中でも受けられるの?」が気になっている方
- 手術のタイミングをいつにするか迷っている方
結論から言うと、私のおすすめは「妊娠前」です。私自身、「子どもを持つ前に視力回復手術を受けたい」と決めて、妊娠より前にレーシックを受けました。3年経った今、この順番にして本当によかったと思っています。
とはいえ、すでに子育てが始まっている方にもタイミングの選択肢はあります。この記事では「なぜ妊娠中・授乳中は受けられないのか」から、タイミング別の現実的なプランまでまとめました。
まず大前提:妊娠中・授乳中は基本的に受けられません
多くのクリニックでは、妊娠中・授乳中のレーシック手術を行っていません。理由は主に2つです。
- ホルモンバランスの影響で視力(屈折値)が変動しやすい時期だから。この時期に合わせて矯正しても、落ち着いたあとに度数がズレてしまう可能性があります
- 術後に使う点眼薬などの薬剤の影響が否定できないから
「授乳が終わってからどれくらい空ければ受けられるか」はクリニックによって基準が異なるので、適応検査の予約時に授乳状況を伝えて確認してください。自己判断で授乳中に受けられるクリニックを探すのはおすすめしません。
タイミング別に比較してみる
① 妊娠前に受ける(私のおすすめ)
私はこのパターンでした。よかった点は:
- 視力が安定した状態で妊娠・出産・育児に入れる
- 産後の「授乳が終わるまで待つ」問題が発生しない
- 術後の目薬や生活制限(目をこすらない、など)を自分のペースで守れる。子どもがいるとこれが意外と難しいです
妊活中の方は、手術から妊娠までの推奨間隔をクリニックに確認しておくと安心です。
正直に書くと、私の場合は手術から2ヶ月後に妊娠が分かりました。「手術も終わったしいいよね」という感じで妊活を再開して授かった形で、クリニックに間隔を確認すらしていません(結果的に視力の経過も妊娠・出産も問題ありませんでした)。とはいえこれは私が運よく問題なかっただけの可能性もあるので、これから受ける方は適応検査や術後検診のついでに「妊活はいつから再開していいですか?」と一言聞いておくことをおすすめします。聞くのはタダです!
② 卒乳後に受ける
すでにお子さんがいる方の現実的な選択肢です。ポイントは2つ:
- 授乳終了後、クリニックの基準を満たしてから適応検査へ
- 手術当日と翌日の育児体制を先に確保すること。手術当日は目がぼやけたり、しみたりするので、子どものお迎えやお世話は誰かに頼む前提で組んでください。翌日は検診もあります
じつは②の最大のハードルは手術そのものより「預け先の確保」だったりします。パートナー、実家、一時保育など、2日間の体制が組めれば十分実行可能です。
③ 子どもがある程度大きくなってから
「小さいうちは目をこすらない自信がない」「顔にダイブされる」という時期を過ぎてから受けるパターン。安全側の選択ですが、1つだけ注意があります。
それは、メガネ・コンタクトで育児をする期間がまるごと続くこと。そして年齢が上がると老眼との兼ね合いが出てきて、矯正の設計が難しくなっていきます(老眼はレーシックでは治りません)。「いつか受けるなら早い方が、裸眼で過ごせる年数が長い」のは事実です。
裸眼育児、実際どうだった?
私が「妊娠前に受けてよかった」と実感した場面を挙げると:
- 夜泣き対応で暗闇のメガネ探しがない。泣き声で起きて、そのまま抱っこに直行できます
- メガネをべたべた触られる・奪われる・追いかける、が存在しない
- コンタクトのつけ外しを子どもの機嫌に合わせて見計らう必要がない
- 抱っこ中に顔へダイブされてもメガネがめり込まない
どれも小さなことに見えますが、毎日×数年分となると育児の快適さがまったく違います。
デメリットや後悔しやすいポイントも包み隠さずまとめているので、検討中の方はこちらもどうぞ。
→ 関連記事:レーシックのデメリットと後悔しやすいポイント|受けた私が正直に語ります
費用のリアルな内訳はこちら。
→ 関連記事:レーシックの総額いくら?254,000円の内訳を全公開【追加費用ほぼゼロでした】
まとめ:ベストは妊娠前。今からでも「卒乳後+2日間の体制」で可能
- 妊娠中・授乳中は原則受けられない(視力が変動する時期のため)
- これから妊活するなら妊娠前がベスト
- すでに子育て中なら、卒乳後にクリニック基準を確認+手術当日・翌日の預け先確保で実行可能
- 迷ったらまず無料の適応検査へ。授乳状況を伝えれば、受けられる時期も含めて案内してもらえます
これから受ける方は、紹介割引で費用を抑えられます(レーシック1万円OFF/ICL最大3万円OFF、LINEの自動返信で即受け取り・完全匿名です)。
どれくらい割引になるの?
手術の内容によって割引金額が異なります。
| 手術 | 税込定価 | 割引金額 |
| Vario Design レーシック | 209,000円 | 1万円 |
| iFS イントラレーシックオプティマイズ | 154,000円 | 1万円 |
| LASEK | 174,900円 | 1万円 |
| オルソケラトジー | 191,480円~222,030円 | 5千円 |
| ICL | 460,000円~637,000円 | 2~3万円 |
| 老眼・白内障治療(先進医療除く) | 5万円 |
一般的なレーシック手術では1万円割引、ICL(眼内コンタクトレンズ)では2~3万円の割引を受けることができます。
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※妊娠・授乳と手術の可否に関する基準はクリニックによって異なります。必ず受診先の医師にご確認ください。

